あなたもやってしまっているかも?!Googleが禁止するSEO対策

      2018/03/30

SEO対策としてやっているつもりでも、Googleから禁止とされている方法をやっているとペナルティを受けてしまいます。

サイトの表示順位を上げるどころか逆に下げてしまったり、最悪の場合検索結果に出ないということになります。

 

 

内容の薄いページ

・無断で他サイトを複製したコンテンツ
・アフィリエイトリンクだらけで独自の文章が少ないページ
・広告の文章をそのまま打ち込んだだけのアフィリエイトサイト

 

多くのサイトに掲載されているコンテンツだけで作られたサイトはユーザーにとって有益でないとして評価されません。

どこかの記事の文章を引用して少しだけ修正を加えて自分で書いたように見せかけたり、ユーザーにとって得にならない内容の薄い記事や商品広告だけのページは評価が得られません。

 

 

キーワードの乱用

・キーワードをひたすら羅列した文章
・コンテンツと関係のないキーワードの使用
・キーワードが不自然に連続して使用された文章

 

一昔前のサイトではひたすらキーワードだけを記事の下に羅列したサイトがありました。

なにかしらのキーワードが検索で引っ掛かるようにするためのものです。

今ではそうしたサイトはペナルティを受けてしまいます。

 

記事の内容と全然関係のないキーワードが乱用されていたり、キーワードを過度に多様した不自然な文章もユーザーの利便性を無視した読みづらいものとしてペナルティ対象です。

 

 

リンクの悪用

・他のサイトと連携し合って過剰な外部リンクを相互に貼る
・ブログランキングをあげるためのリンクを別の表示にしてクリックを誘導する
・自動的にジャンプするリンクを使って移動させる
・ユーザーが気づきにくい隠しリンクを用意しクリックを誘発させる
・リンク先が同じページに繋がっているサイトの大量生産(誘導サイト)

 

少し前までは、外部からのリンクが多いほどユーザーからの評価が高いサイトとされ、SEO対策で有効となっていました。

そのため、上位表示を目的として相互リンクの提携を結んで順位をあげようとする人たちが増えてしまいました。

それを受けて今では過剰な外部リンクはマイナス評価の対象となっています。

 

たとえば「無料会員登録」と書いたリンクに有料会員登録へのリンクを貼ったりと、ユーザーをだますような「表示と内容が違うリンク」を作成することは禁止されています。

 

ユーザーが気づきにくい小さな文字でリンクを隠したり、白地に白色の文字でリンクを置いたり、画像の中に文字のリンクを重ねて置いたりと、ユーザーが不意にリンクを押してしまうような配置の仕方もペナルティ対象です。

特殊なSEO対策を講じて上位表示させたサイトを大量に用意し、特定のページにリンクを繋げて集客を図ろうとする「誘導サイト」はペナルティ対象となります。

どのサイトにアクセスしても結局同じサイトにたどり着いてしまうのはユーザーからするとウンザリしてしまいますよね。

 

 

さいごに

Googleは、利用するユーザーが検索によって色んな知識が手に入り短時間で知りたい情報を得ることができる検索を目標としています。

 

そのため、同じ内容が書いてあるサイトが上位を独占するのではなく、 オリジナリティや付加価値を重視したサイト が評価を受けて上位表示されるように日々検索のシステムを改良しています。

 

ここでは一般のブロガーやアフィリエイターでも陥ってしまいそうな事案をご紹介しました。

さらに、プログラミングを駆使した禁止とされる行為はもっとあります。

さすがに意図的に行わない限りそこまでの悪質サイトができあがることはありませんが、もっと詳しく知りたい方はGoogleが公開しているガイドラインもご参照ください。

 

Google「品質に関するガイドライン」

 

 

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